トーマスプラレール

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トーマスプラレール

トーマス

時間には非常にうるさいが、とても活発で時々失敗もするが、仲間達みんなから親しまれている。魚が大嫌い。除雪機を付けるのが大嫌い。

エドワード

力は弱いが親切な性格で、頑張りや。しかも物知り。大型機関車に馬鹿にされることもあるが、真面目。それだけではなく、いじわるな貨車たちですら彼の言うことなら必ず聞き(そのためか、殆ど事故を起こさない)、みんなからの信頼も厚い。おじいさん機関車(原作9巻「エドワードはもう年をとっていて〜」からも判明)として紹介される事もあるがあまり年寄り臭い話し方はしないので、おじいさんというよりはよき先輩という印象を与える。だが時より初対面の新しい仲間を嫌ったりすることや、怖い話をしたりして、みんなを怖がらせることもある。エドワードの支線」で働く

ヘンリー

森や動物達が大好きで優しいが、少々臆病で強がりな一面もある。車体が汚れるのを極端に嫌った時期があって、雨に濡れるのを嫌がりトンネルに監禁、問題を起こしたこともある。最近はめったに旅客列車を担当しないので、たまに担当すると貨物列車と同じように牽いてしまって、客から苦情がくるほど牽引の技術が鈍ってしまった(しかし時々客車を引いてるシーンがある)。他にも炭水車を6台も付けたり(それも解体処理予定の廃車である)、と変な話題には事欠かない。故障、修理の回数が多い。ナップフォード・ビッカースタウン間の本線で貨物列車牽引

ゴードン

プライドが高く、いばりんぼうだが仕事は張り切る。また貨車を引かされるとヘソを曲げ、トラブルや事故を起こす。本線の急行列車牽引。ヘンリーよりも力が強い。

ジェームス

少し怒りっぽいが、お調子者でもあり、思い込みが激しい。綺麗好きで、汚いものと貨車は大嫌い。

パーシー

トーマスの親友。頑張りやだが、イタズラ好きで少しおっちょこちょい(ちなみに幽霊などがもの凄く苦手らしい)。また、ソドー島に来てだいぶ経っているにもかかわらず、知らない言葉が多い(よく、「○○ってどんな意味?」と仲間に聞く。例:「お披露目」→「お白身」)。子供たちに最も人気のあるキャラクター。小編成の運行

トビー

ゆっくりのんびりした感じ。また機関車達は動き出す前に必ず汽笛を鳴らすが、トビーは路面機関車なので鐘がチンチンと鳴る。前に牛よけ、横に脇板の付いたおかしな格好の機関車。メービスらと共にファークハーの先の採石場で働いているが

ダック

タンク式にしては珍しく仕事熱心。 小出力のパーシーの替わりに、取扱量の急増したナップフォード駅の客・貨車の構内入換をする為、ハット卿が元大西部鉄道だった鉄道局から買って来た。この鉄道に来るまではパディントン駅(これはトーマス同様、イギリスの有名な童話で人形劇にもなった「くまのパディントン」の命名理由となった、実在の駅である)で働いていたと言う話が、原作12巻2話「ゴードン、ロンドンへ」において、自身の口から言及されている。ただしこの話はロンドンの駅の位置関係が、イギリス人の大人でなければ理解しにくい為か、映像化されていない。休止していたナップフォードから西アルルバーまでの海辺の支線が旅客営業を再開してからは、オリバーと共にそこの運行が主になり、そこで客車のイザベルやダルシーを引く事になる。本線の「通称:ゴードンの丘」で補機を務めることもある。人形劇のみだが専用の雪かき機を持つ

ドナルドとダグラス

中型テンダー式蒸気機関車。二人は双子で、側面のロゴや車体番号を見なければ、全く見分けがつかない。一心同体であり、いつも一緒に働いている。スコットランドからやってきた為、寒さに強い。冬季の除雪作業を主な仕事とする。

オリバー

入線当初からの貨車の構内入れ替えと、ナップフォードから西アルルバーまでの海辺の支線再開後はダックと共にそこを運行。そのため海辺の支線は別名小(さな大)西部鉄道と呼ばれる。

ウィキペディアより